直ぐに答えられる人はどれだけいるでしょう?
10月21,22日のピースランド22周年まつりには
音楽や演劇が好きで、その自分のやってる好きなことで
自分も人も一緒に楽しむことがもっと好き
という友人たちがたくさん駆けつけてくれました。
何も出来ない絵本屋の女房としては悲喜こもごも。
楽器も歌も、まして演劇もできないばかりか
カフェでも足手まといのザンネンな絵本屋の女房の私…
絵本専門店なのか、ライブ中心のカフェなのか、
不思議な店ピースランドです。
第1日目は、出演者3組に観客数名。
アットホームで「私だけのライブ」感覚でした。
まずは店主の歌から(写真あり)⇒

みちこサンは店主の歌を30年聞いてきましたが
高田渡の「猿股の歌」「生活の柄」
「この人、ほんとに歌が好きなんだなあ」と思います。
良かったね、ライブができる店になって。
次は『サボテン・サンドイッチ』のケンスコ&ゆきの。
ゆきのちゃんの透き通るようなボーカルに
ケンスコさんのギターが絶妙にからみます。

ビートルズのジョージ・ハリスンの"Something"
聞くたびに目頭が熱くなった曲です。
トリは音楽人生ン十年のKATSUKOさん。

ギターもパーカッションもいけるオールマイティなミュージシャン。
いつもは『サイバイス』というバンドですが、今日はソロ。
バンドよりパワフルな感じがしたのは22周年のプレゼントかな。
私の好きなWOMAN NO CRY"最高でした
彼女のオリジナル曲は聴きごたえがあります。
バンドでは、ご主人がベース、二人の子どもさんも
歌とパーカッションで参加することも。
KATSUKOさんのHPも訪ねて下さい⇒【もっと歩きたいU】
ライブを見た後はいつも「私も何か楽器やってみようかな」
と思うみちこサンですが未だに何もできてません。
手がこわばり始めた年齢になってからの楽器挑戦は
かなりのモーティベーションがいるようです。
2年前に東京へ行った娘の部屋は今、私が占拠しています。
残されたピアノを適当に弾き始めたのですが
まったく指が動かないので「やーめた」
ピアノは今、ぬいぐるみ置き場と化してます。
ギターも部屋にあるけれど音感が悪いのに加えて
耳も聞こえが悪くて、チューニングでもたもたして
そのうち訳が分からなくなって「やーめた」
ギターは部屋の片隅でホコリを被ってます。
「好きなことは子育てが終わってからやろう」
と思っていたのに実際にその年齢になったら
好きなことが分からない…というか
何をやるのも億劫で面倒になっている自分にショック。
自己嫌悪に陥ったら絵本に浸ることで
前向きで明るい気分を取り戻しましょうっと。
ピースランド22周年まつりの2日目の様子は
明日アップしますのでお楽しみに。
前向きに応援よろしゅうお願いします⇒






